【終了しました】第7回グリーンイノベーションシンポジウムを開催します

2019-12-04

異常気象の頻発など、気候変動の抑制が地球規模の課題となる中、
低炭素社会につながる新技術の実現が求められており、
新材料は大きな効果をもたらす可能性を持っています。
そこで今回のシンポジウムでは、
固体電池材料、超電導材料、パワーデバイス材料を取り上げ、
それらの新材料が切り拓く新たな蓄エネ、省エネ技術やシステムについて、
第一線の研究者からご講演いただきます。皆さま、奮ってご参加ください。

 

第7回グリーンイノベーションシンポジウム
 
日時:2020年2月18日(火)13:00~18:00
   受付・ポスター展示は12:00~(18:00より懇親会)
場所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟6階大講義室
今年のテーマは、「新材料が拓く未来システム」です。
 

<プログラム>敬称略

Ⅰ. 固体電池
  13:10 「革新電池とその新材料開発の現状と将来」
       首都大学東京大学院都市環境科学研究科 教授 金村 聖志

Ⅱ. 超電導
  13:50「高温超電導磁石の開発とフライホイール蓄電システムへの応用」 
      公益財団法人鉄道総合技術研究所 浮上式鉄道技術研究部 長嶋 賢

  14:30「さらなる省エネルギーを目指して〜高温超電導を用いた送電技術の現状」
      中部大学超伝導・持続可能エネルギー研究センター 教授 筑本 知子

Ⅲ. パワーデバイス
  15:50「ミストCVD法によるα型酸化ガリウムパワー半導体の開発」
      株式会社FLOSFIA 四戸 孝

  16:30「GaNパワーデバイスの現状と電力変換機器への応用」 
      パナソニック株式会社 エネルギーソリューション開発センター 石田秀俊

  17:10「SiCパワーデバイスを用いた超高電圧機器開発と医療分野への応用」
      福島SiC応用技研株式会社 中村 孝

 

 

開催レポートはこちら↓

https://www.shibaura-it.ac.jp/news/nid00001008.htm